鍵を紛失したらカギ紛失naviにお任せ!|合鍵作成は5分で完了?鍵の種類別に費用と時間、注意点のまとめ

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合鍵作成は5分で完了?鍵の種類別に費用と時間、注意点のまとめ

合鍵作成は5分で完了?鍵の種類別に費用と時間、注意点のまとめ

 

家族で家に帰る時間が違う場合や万が一の紛失に備えて、家の鍵などは合鍵があったほうがよいですよね。大人数で鍵をシェアするにも、複数あったほうが管理も容易でしょう。

近年では、ピッキングによる空き巣被害を防ぐため、精度が高く簡単にこじ開けることができない複雑な鍵が作られています。作成する合鍵の種類によって、その作成費用や作成にかかる時間は異なります。

合鍵を作るにも安く簡単に作れるものから、合鍵を作れない鍵まであるのです。今回のコラムでは合鍵づくりの注意点も踏まえつつ、おおよその金額と作成にかかる時間を見ていきましょう。

 

 

合鍵作成は5分でできる!鍵タイプ別におおよその時間をご紹介

スーパーなどで「合鍵すぐできます」といったのぼりをみたことはありませんか?しかし、合鍵がすぐにできるかどうかは、鍵の種類によるのです。ここでは大まかに鍵の種類と、作成するのにかかる時間を見ていきます。

ディスクシリンダー

ギザギザがついているタイプの鍵で、比較的簡単に作れます。およそ3分から5分程度で合鍵を作成できます。

ディンプルキー

丸い穴が複数個あいているものです。メーカー独自の精度の高いものだと、取り寄せで10日から長ければ3週間程度かかります。複製には技術を要するため、鍵屋では作成をお断りしていることもあります。

ロータリーシリンダー

精度が高く、純正キーからの合鍵作製でも誤差が出れば回らない仕様です。およそ3分から5分程度で作れますが、スペアキーから合鍵を作るのは難しく、対応していない鍵屋もあります。

ロッキングバー式キー

メーカー独自の形状で取り寄せのみとなります。約10日から3ヶ月くらいかかります。また、セキュリティカードが必要なものがあり注意が必要です。

マグネット式電子キー

鍵のサイドにマグネットが入っていて、表面にくぼみがいくつかあります。およそ15分から1時間くらいで作成できます。

 

合鍵作成にかかる費用はいくらくらい?

合鍵作成にかかる費用はいくらくらい?

 

実際に合鍵を作る場合、おおよそどれくらいの費用がかかるのでしょうか。お店によって多少違いますが、だいたいどれくらいなのか見てみましょう。

ディスクシリンダー

だいたい400円から800円程度で安価で短時間で作れます。スーパーやホームセンターにある鍵屋さんで作成できるタイプです。

ディンプルキー

手頃なものですと1,500円程度からあります。高価なものだとだいたい4,000円程度かかります。構造上簡単に複製できるものではないので、値段の幅があります。また、鍵屋では作成できないこともあるので注意しましょう。

車の鍵は形状により値段の幅があります。昔ながらの差して回すだけの物なら300円から500円程度です。鍵屋さん以外にもカーショップなどでも作れます。

電子キー

スマートキーと呼ばれる車の鍵など鍵穴に差し込まず、ボタンを押してエンジンをスタートさせるキーです。一般の鍵屋さんでは合鍵を作成できません。メーカーが管理していて、カーディーラーに依頼して取り寄せてもらうことがほとんどです。

電子キーはカギとエンジンの間で電気信号をやりとりします。スマートキーにはシリアル番号が振られていて、その番号がわからないとエンジン側の受信機も再設定が必要になり、さらに高額になります。

電子キーは車種により約1~5万円くらいします。イモビライザーの付いたものだと10万円程度とかなり高価になります。

ロッカーや机の簡易なキー

大手のロッカーや机のメーカーが合鍵を作成していて、取り寄せることができます。鍵にシリアルナンバーが振られていて、購入価格はだいたい700円から1,200円程度です。ネットショッピングでも購入可能です。

 

合鍵作成をするタイミングはいつ?

それでは、どのようなタイミングで合鍵は必要になるでしょうか。

家族が増えたとき

家族の帰宅時間が違うとき、それぞれが家の鍵を持っていたほうが便利ですよね。ご結婚されたとき、ご両親と同居を始めたときなど、同居の家族の中で一人でも行動できる人が増えるなら合鍵は必要になるでしょう。

鍵を失くしたとき

最初に元鍵は何本かあると思うのですが、全部失くしてしまうとシリンダーごと交換になり、何万円もの高額費用と時間が必要になります。元鍵の紛失を避けるためには、早めに合鍵の作製をおこない、普段は合鍵を使うようにするとよいでしょう。

子供が成長したとき

赤ちゃんやお子様には合鍵は必要ないですが、お子様がひとりで出かけるようになったら、合鍵を作成して持たせてあげましょう。

 

合鍵を作成するときはココに注意!

合鍵を作成するときはココに注意!

 

家の鍵は家族の安全を守る大切な役割を持っています。合鍵を作っておくととても便利ですが、取り扱いには注意が必要でとなるでしょう。

合鍵から合鍵は作成できないこともあります

精度の高い鍵ですと元鍵からしか合鍵が作れません。ロータリーシリンダー式の鍵などは少しずれるだけで鍵が回らなくなるからです。その他にもディンプルキーを複製することは難しいといわれ、メーカー取り寄せ対応になることもあります。

元鍵は保管しておく

賃貸住宅などの場合は、元鍵を数本借りていたらすべて返さないといけません。失くしたらシリンダーごと交換する費用を請求されることもあります。持ち家であったとしても、元鍵は失くさない方がよいでしょう。誰しも、ついうっかり鍵を失くすことも想定されます。

普段は合鍵を使用し、元鍵は大切に保管することをオススメします。

合鍵作成は必要な数だけにする

合鍵をたくさん作っておけば、予備があるのでいつ失くしても安心かな?と思ってしまいますよね。数本の合鍵があると何本か失くしても気づきにくくなります。仮に鍵を拾った人がいれば、気づかない間に起こる空き巣やストーカー被害のリスクが高まってしまいます。

鍵によっては合鍵が作成できない

高性能なディンプルキーは合鍵がつくれないものもあります。合鍵は作れず、スペアキーの販売のみのメーカーもあるようです。プロに確認をしましょう。また、海外製のもので国内に在庫が無い場合やメーカーが倒産している場合は、合鍵を作成できないことがあります。

合鍵作成には書類が必要なケースもあります。

防犯の観点から、使用者の個人情報を登録する必要がある鍵があります。合鍵を作るには、証明する書類を提出しなければ注文できません。手間はかかりますが安心ですね。

 

合鍵作成は信頼できる業者に依頼しよう

合鍵を作成するということは、個人情報を一瞬でも他人に預けることになります。残念ながら、合鍵を注文した人が業者に勝手に合鍵を作られて、空き巣に入られる被害が実際に起きているのです。まれではありますが、業者選びは慎重におこないましょう。

そのためのコツを、ここではいくつかご紹介します。

口コミが良い

あくまで口コミは不特定多数の情報ではありますが、情報をつかむためには一見の価値があります。火のないところに煙は立たぬ、ともいいますから。また、口コミの中に鍵の知識が豊富で親切、丁寧で説明などといった情報があるか見てみるのもよいでしょう。

地域密着型

昔からその土地で営業していて、つぶれずに地域の人々に信頼されているお店は、ある程度安心です。なぜなら、まじめで親切な商売をしていないと、同じ場所でお店を営業することはできないはずだからです。

複数見積り

口コミ評判だけでは分からないことも多いです。実際に何軒かの業者に問合わせしてみてはいかがでしょうか。電話の対応や親切さ、価格、アフターフォローなどいろいろな方面から検討して、どこで作成するかを決めるのもよいと思います。

 

まとめ

合鍵を作成しようと思うときに浮かぶ疑問のあれこれ、鍵の種類と合鍵の作製相場などをお伝えしてまいりました。

「ホームセンターやスーパーの鍵屋さんにいけば簡単に合鍵を作れる。」というわけではないのか、と驚かれた方もいらっしゃるでしょう。合鍵を作るためにも、さまざまな手間暇がかかるようになってきました。

精度の高い合鍵はとても高価だったりします。ぜひ信頼のおける業者を探して、合鍵の作製依頼をすることをオススメします。

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