鍵を紛失したらカギ紛失naviにお任せ!|鍵が回りにくいときの原因と正しい対処法

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鍵が回りにくいときの原因と正しい対処法

鍵が回りにくいときの原因と正しい対処法

 

玄関のドアなど、普段から頻繁に扱う鍵。普段あまり意識することは少ないのでついつい雑に扱ってしまいがちです。使っているときに「今日は鍵が回りにくい」と感じたら、鍵の状態の確認をしましょう。正しい対処をすれば簡単に問題が解消できます。

しかし正しいと思った対処法が間違っていることも少なくありません。良かれと思ってやっていたことがかえって状況を悪化させていることもあります。独断でメンテナンスを始める前に、まずは正しい知識を身につけましょう。

 

鍵が回りにくい原因

お家の出入りなどで毎日使用する鍵ですが、使っているときに回りにくかったり、抜き差しが固くなったりすることはないでしょうか?このような問題が生じた場合、考えられる原因は主に3つあります。

●ゴミや砂などが内部に入り込んでしまっている
鍵穴は常に外にあるため、雨風にさらされやすい環境にあります。鍵穴にゴミや砂、水分が入り込んでしまうと、鍵穴の機能障害やうまく解錠できない原因につながります。

●鍵にゴミや汚れが付着している
鍵はポケットやカバンにしまうことが多いので、服の繊維やホコリ、ゴミなどが付着しやすいです。ゴミが鍵の凹凸に付着すると、鍵が開かなくなる可能性があります。特にディンプルキーなどの鍵の精密性が大切なタイプの鍵だと、抜き差しの不良や、回転が悪くなる原因になります。

●鍵穴内部の潤滑剤が不足している
鍵穴はすべりをよくするために潤滑剤が中に塗り込まれていますが、何度も抜き差ししているうちに減ってしまいます。高頻度で使用している場合や長年使用している鍵に特に見受けられます。

ついついやりがちな間違った対処法

ついついやりがちな間違った対処法

 

鍵がうまく回らないとついついやってしまいがちな対処がありますが、実は間違っている可能性があります。下記のような方法を試す人はたくさんいますが、逆に鍵の故障につながりますので、注意しましょう。

●強引に鍵を抜く、回す
鍵の調子が悪く、回したり抜き差しがしにくいからと、強引に引っ張ったり、回すことは絶対に避けましょう。特に古い鍵を使用している場合、力の強さに耐え切れず、鍵穴に刺さったままポキリと折れてしまう可能性があります。
また、鍵が折れただけならば、一般的な鍵先のシリンダーキーであれば数百円程度で作り直すことができますが、無理やり鍵を回してしまった場合は鍵穴に大きなダメージを与えている可能性があります。鍵穴が傷ついて不具合が発生してしまうと、鍵穴ごと交換しなくてはいけなくなってしまうおそれがあります。

●針金や爪楊枝などを鍵穴に挿しこむ
細い針金を鍵穴に挿しこんで動かすと、鍵穴内部を傷つけてしまう可能性が考えられます。また、爪楊枝は折れやすいです。差し込んだ際に内部で折れてしまうと取り出し不可能になり、鍵穴ごと交換しなくてはいけなくなりますので注意が必要です。

●食用油や、市販の潤滑剤を鍵穴に流し込む
すべりが悪いからと、専用の潤滑剤を使用せずに、市販されている食用油や潤滑油を使用するのは避けましょう。油や、潤滑剤に入っているアルコールやシリコンなどの成分が鍵穴に付着していたホコリなどをまとめて固めてしまいます。鍵の種類によっては故障につながる可能性があるので気をつけましょう。

正しい対処法はこれ!

正しい対処は、どのようなことを行えばよいのでしょうか。実は身近にある物で簡単におこなえます。鍵を回したときに固かったり、抜き差ししにくかったりしたらぜひ実践してみましょう。

●「歯ブラシ」で鍵のお掃除をする
特にディンブルキーなどの防犯性の高い鍵は、構造が複雑で凹凸が多く、掃除がしにくいです。使用済みのいらない歯ブラシを使用すると簡単にゴミやホコリを取り除けます。

●潤滑剤の代わりに使える「鉛筆」
鉛筆に含まれている黒鉛が潤滑剤の役割を果たします。掃除して綺麗になった鍵の窪みやギザギザの部分に塗っておくと、鍵のすべりが良くなります。鍵専用の潤滑剤にも黒鉛が使用されているうえ、鉛筆の成分が鍵穴に入っても問題ないので安心して塗ることができます。特に黒鉛が多く含まれている濃い鉛筆(B以上)を使用すると、効果に期待できます。

鍵穴に黒鉛が付いた鍵を何度か抜き差しした後は、鍵についている黒鉛は拭き取るようにしましょう。付いたままの使用は鍵穴への負担はあまりありませんが、黒鉛が服や手に付いてしまい、別の被害が出てしまうおそれがあります。

また、鍵穴側もエアダスターや掃除機などを使用して内部にたまったゴミをとりだすことで、トラブル解消や不具合の予防をすることができます。掃除をした後に鍵専用の潤滑剤を使用すると動きがスムーズになります。

間違った方法で対処したときは

間違った方法で対処したときは

 

もし間違った方法で対処してしまった場合、そのままの状態をキープすることが大切です。それ以上悪化させずに、鍵のプロに相談しましょう。そのときは、どのような状態なのかはっきり伝えることが大切です。

軽度の状態であれば、鍵のプロがすぐに修理し、鍵を複製してくれるでしょう。鍵の複製は鍵穴から、もしくは元鍵から作成してもらうと、鍵穴に負担を開けにくい鍵を作ることができます。複製した鍵から作ってしまうと、鍵の質が低下します。

また、鍵を無理に回したり、食用油を使用したりした場合は一度鍵穴の中を調査する必要があります。鍵のプロに依頼をおこなえば、分解して内部の状況を見てもらうことができます。掃除をして使えそうな場合はそのまま設置してもらえますが、場合によっては交換する必要があります。

まとめ

鍵が回りにくい場合、正しく対処することが大切です。間違った方法で対処をしてしまうと状態が悪化してしまうので、気をつけましょう。もし鍵が動かしにくいと感じたら掃除をしっかりして鉛筆を塗ってみましょう。もしこの方法で問題が解決しなかった場合は鍵穴に問題がある場合があります。

また、鍵穴は定期的なメンテナンスが必要です。不具合を感じたら、これを機に1度カギの状態を確認すると、急なトラブルを抑制できるかもしれません。

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