鍵を紛失したらカギ紛失naviにお任せ!|TSAロックのスーツケース

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鍵交換・鍵の紛失:8400円~|カギ紛失naviのコラム記事ページです

TSAロックのスーツケース

アメリカ合衆国へ渡航するときは特に、スーツケースなどの荷物は中身が確認できるよう鍵を掛けずに預け入れることが求められます。鍵を掛けてしまうと確認ができないため、鍵を壊すこともあるといいます。しかしTSAロックに対応したスーツケースは、鍵を掛けたまま預けることができる場合があります。
TSAロックに対応した鍵はスーツケースの持ち主が使う鍵穴やダイヤル以外にもう1つ、荷物検査時に空港職員が開閉するための鍵穴を持っています。そのため鍵を壊すことなくスーツケースを開け、検査が終われば閉じることができます。アメリカの全ての空港に対応しているとされているため、スーツケースに広く導入されてきました。
しかし実は落とし穴があります。TSAロックは開けるためのカギを空港職員だけが持っていることで安全性が担保されてきましたが、そのカギが写真や鍵穴から解析され、インターネット上に流出する事態となっています。またジッパー部分など、スーツケース自体には弱点があります。そのため鍵を掛けたから安心、とも言い切れません。
逆にTSAロックで鍵を閉めることができることから、施錠せずに預けたら鍵がかかって返ってきたという例もあるようです。この場合、鍵を持っていなければ開けられなくなってしまいます。
TSAロックのスーツケースでも鍵開けのプロであれば開けることが可能です。お困りの際は一度、ご相談してみてはいかがでしょうか。