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鍵の素材

私達が日ごろ持ち歩いている鍵は、いったいどのような素材で出来ているのでしょうか?ほとんどの鍵は、真鍮で作られています。真鍮は黄銅とも呼ばれている銅と亜鉛の合金で、5円玉の素材にも使われています。真鍮は切削性が良く、鍵の様に複雑な形状の物でも楽に作る事ができます。その為、鍵屋が合鍵の作製時に作りやすいというメリットもあります。また滑りも良いので、鍵穴に鍵を差し込む際に重要になります。この滑りやすさを利用して、車のベアリング、ねじなどに真鍮は利用されています。仏具や金管楽器の素材としても真鍮が使用されているので、鍵と同じ素材の真鍮は意外と身近に存在しているのです。エンターテイメントの世界では金の代用品として扱われることもあり、時代劇の小道具によくある偽の小判も真鍮から作られているものが多いです。真鍮の歴史は、日本では12世紀の平安時代頃から金の代用品として製造されていたとされていますが、始まりは紀元前4000年ごろから銅との合金として使用されてきたとされ、紀元前30年頃のローマでは真鍮を加工して武器・防具や貨幣を制作していました。私達の鍵の素材である慎重には、この様な歴史が隠されていたのです。