鍵を紛失したらカギ紛失naviにお任せ!|純正鍵と合鍵の使い分けにご注意を

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純正鍵と合鍵の使い分けにご注意を

もしもの時の予備として、純正の鍵とは別に合鍵を用意しておくことは大切です。
街の鍵屋さんへ鍵を持っていけば30分ほどでコピーを作ってもらえるためとても便利ですが、合鍵と純正の鍵を同じ感覚で常用し続けると思わぬトラブルを招くことがあります。
純正鍵と合鍵の違いは、主に「材質」と「精度」です。純正鍵はメーカーに保管されているデータをもとに2週間ほどかけて作られますが、鍵屋さんの合鍵は持ち込まれた鍵をもとに素材を削って短時間で作られます。短時間で加工できるということは、裏を返せばそれだけ削れやすい材質ということです。日常的な開け閉めによる鍵の摩耗は、純正のものよりもずっと早く進んでいくことになります。
また純正鍵がメーカーの元データからの複製であるのに対し、合鍵は複製をさらに複製するかたちになるため、どうしても精度が落ちてしまいます。
鍵として正常に機能するものの、長く使ううちにちょっとした凹凸が鍵穴のシリンダーを傷つけ、削れた粉が動作を阻害する可能性が純正キーよりも高くなります。
あくまで予備の鍵であることを念頭に置き、純正鍵の納期を待てず緊急で必要な場合に利用するのがベストな合鍵の使い方ではないかと思います。